消防設備工事・電気工事・消防設備点検およびメンテナンス業務などを行う、株式会社オーディーイーのブログ担当堤です。
今回のテーマは『大阪で一生モノのスキルを。未経験から「消防設備士」を目指すべき3つの理由』についてです。
・「今の仕事のままで、10年後の自分は大丈夫だろうか?」
・「もっと社会に貢献しているという実感が欲しい」
・「住み慣れた大阪で、もっと腰を据えて働ける場所はないかな?」
就職や転職を考えるとき、こんなことが頭をよぎることはありませんか。
もしあなたが「安定」と「やりがい」の両方を手にしたいと考えているなら、選択肢に入れてほしいのが「消防設備士」という仕事。
「難易度が高そう」「専門学校を卒業していないと無理では?」と思われるかもしれませんが、実は未経験からスタートするのに最適な条件が揃っています。
今回は、未経験から「消防設備士」を目指すべき3つの理由をお伝えします。
1.「絶対になくならない」仕事という安心感
消防設備士の仕事は、法律(消防法)によって定められた「点検」や「工事」を行うことです。マンション、オフィスビル、商業施設など…。
建物がある限り、火災から私たちの命を守るための設備点検は義務付けられています。
景気の波に左右されにくく、AIやロボットによる自動化が難しい「技術職」であるため、一度スキルを身につければ一生の財産になります。
特に再開発が進む大阪エリアでは、建物の維持管理ニーズは絶えません。
2. 働きながら「国家資格」を取得し、ステップアップできる
「専門職だから経験がないと無理では?」と思われがちですが、実はオーディーイーを含め、多くの現場で未経験スタートの若手が活躍しています。
消防設備士は、段階的に国家資格を取得していくことで、扱える設備(消火器、火災報知器、スプリンクラーなど)が増え、それに伴い給与や役職もアップしていきます。
弊社では資格取得支援制度を整えており、実技のコツも先輩がマンツーマンで指導します。
働きながらステップアップできるということも、この仕事の醍醐味ではないでしょうか。
3. 大阪ならではの「多様な現場」で飽きない楽しさ
大阪は、梅田や難波の超高層ビルから、歴史ある建物の改修、さらには万博関連施設まで、現場の種類が非常に豊富です。
毎日同じ場所に出勤する事務職や工場勤務とは異なり、日々異なる現場へ向かい、異なる課題を解決していく面白さがあります。
そして街の安全を自分たちの手で支えているという自負は、仕事への大きなモチベーションに繋がります。
まとめ
以上、今回は未経験から「消防設備士」を目指すべき3つの理由について紹介しました。
オーディーイーでは、現在大阪を中心に新しい仲間を募集しています。
「文系・理系」は一切問いません。専門知識がなくても、入社後に働きながら資格取得を目指せる環境が整っていますので、未経験の方も安心してスタートできます。
「まずは話を聞いてみたい」「実際の現場の雰囲気を見たい」という方も大歓迎です。
「大阪で、一生モノのスキルを身につけたい。」
そんなあなたの挑戦を、心よりお待ちしています。
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