消防設備工事・電気工事・消防設備点検およびメンテナンス業務などを行う、株式会社オーディーイーのブログ担当堤です。
今回のテーマは「誰かを守る仕事がしたい」と考えたときの、消防設備点検という選択肢についてです。
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サウナ火災から考える、消防設備点検の重要性
サウナ施設での火災事故が全国的に報道されています。
高温環境で稼働するヒーターや電気設備は、わずかな異常が大きな事故につながるリスクを抱えています。
こうした火災の多くは、設備の劣化や不具合の見逃し、点検不足が重なって起きるケースも少なくありません。
火災が発生する前に異常に気づき、確実に対応すること。
その役割を担っているのが、消防設備点検の仕事です。
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■消防設備点検の仕事とは何をするのか
消防設備点検は、建物内に設置されている火災報知器、消火器、スプリンクラーなどが正常に作動するかを定期的に確認し、必要に応じて修繕や交換を行う仕事です。
火災が起きてから動くのではなく、「起きない状態をつくる」ことが最大の使命。
日常では気づかれにくい仕事ですが、その積み重ねが多くの命や財産を守っています。
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■未経験からでも挑戦できる理由と資格の存在
消防設備点検の仕事は、専門性が高い分、国家資格である「消防設備士」が重要な役割を果たします。
一方で、未経験からスタートできる環境が整っているのも、この業界の特徴です。
株式会社オーディーイーでは、先輩スタッフが基礎から丁寧に指導し、資格取得も会社としてサポートしています。
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■「誰かを守る実感」がやりがいにつながる仕事
消防設備点検の仕事は、目立つ仕事ではありません。
ですが、設備が正常に作動し、何事もなく一日が終わることこそが、最大の成果です。
点検を終えたあとに感じる安心感や、お客様からの「ありがとう」という言葉は、大きなやりがいになります。
自分の仕事が社会の安全につながっていると実感できる仕事です。
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■まとめ
・社会に必要とされ続ける「守る仕事」という選択
サウナ火災のような痛ましい事故を防ぐためにも、消防設備点検の重要性は今後さらに高まっていきます。
・誰かの役に立ちたい
・人の安全を守る仕事がしたい
と考えたとき、消防設備点検は確かな選択肢のひとつです。
社会に必要とされる仕事で、新たな一歩を踏み出したい方。
株式会社オーディーイーは、そんな想いを持つ方と一緒に、安心・安全を支えていきたいと考えています。
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