業種からの転職組が急増中!「元営業」「元飲食」が消防設備士に向いている理由

消防設備工事・電気工事・消防設備点検およびメンテナンス業務などを行う、株式会社オーディーイーのブログ担当堤です。

今回のテーマは『他業種からの転職組が急増中!「元営業」「元飲食」が消防設備士に向いている理由』についてです。

転職を考えている皆さんにとって、未経験から新しい業界に飛び込むことは大きな不安があると思います。
特に消防設備士という仕事は、

・ 専門性が高そう
・ 職人の世界で難しそう

この様なイメージを持たれがちです。
しかし、実は活躍している社員の多くが異業種からの転職組。
中でも「元営業職」や「元飲食業」の方々が、その経験を土台にぐんぐん力を伸ばしています。
なぜ、全く関係なさそうな前職の経験が、「消防設備士」として活きるのでしょうか。
今回は、他業種出身者がこの仕事に向いている意外な理由をご紹介します。

元営業職が強い理由:現場は「コミュニケーション」で動いている

消防設備士の仕事は、単に設備を点検・整備するだけ ではありません。
点検にあたっては、ビルのオーナー様やマンションの管理組合様、施設の入居者様など、多くの方々と接することになります。
ここで活きるのが、元営業職の方が培ってきた
・聞く力
・提案力
これらの力です。
現場では、点検のスケジュール調整や、不具合が見つかった際の改修提案など、相手の立場に立った丁寧な説明が求められます。
「なぜこの工事が必要なのか」「いつまでにやるべきか」を分かりやすく伝えるスキルは、まさに営業職の強みといえます。

元飲食・サービス業が強い理由:マルチタスクと「気づき」の才能

次に活躍が目立つのが、飲食店や販売職などのサービス業出身者です。
一見、技術職とは正反対のイメージかもしれませんが、実は消防点検の現場と共通点が多いのです。
飲食店でのピーク時の優先順位を判断して動くマルチタスク能力は、限られた時間内に数多くの設備を正確にチェックする現場で活かされます。
また、接客業で身についた細かな変化に気づく力は、設備のわずかな違和感を見逃さない点検業務において、プロとしての高い適性となります。

大阪での「一生モノのスキル」を、あなたの経験からスタート

大阪市内にはビルやマンションが多く、消防点検の仕事はこれからもなくなりません。
さらに、建物の老朽化や法律のルールが厳しくなることで、点検や改修の必要性は年々増えています。
これまで営業や接客の現場で身につけてきた、人と向き合う力やその場で対応する力は、
消防設備士という専門技術と組み合わせることであなただけの強みとして大きく活かせます。

まとめ

消防設備士は、一度身につければ、技術を長く活かせる仕事といえます。
その根幹にあるのは「人の命と財産を守る」というサービス精神。
だからこそ、営業や飲食といった人と向き合ってきた経験を持つ皆さんにこそ、挑戦していただきたいと考えています。
「手に職をつけたい」
「でも今の経験も活かしたい」
そんな想いを持つ方は、 未経験からでも挑戦できる仕事を、オーディーイーで一緒に始めてみませんか?
大阪の安全を守るチームの一員として、皆さんのご応募を心よりお待ちしています!

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