今回のテーマは『現場で経験を積みながら成長できる。消防設備士という働き方』についてです。
デスクワークだけでなく、現場で体を動かしながら働きたいと考える一方で、
「体力面で無理なく続けられる仕事だろうか」
と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、職業の選択肢の一つとして知っていただきたいのが、消防設備士です。
消防設備士は、建物に設置されている消防設備の工事・整備・点検などに関わる専門職です。
扱える設備や業務範囲は資格区分によって異なりますが、建物の安全を支える大切な仕事です。
ここでは、消防設備士の仕事内容と、現場で働く魅力について紹介します。
現場に出向き、建物の安全を支える仕事
消防設備士は、会社の事務所だけで業務を行うのではなく、消防設備が設置されている建物へ出向き、現場で作業を行う機会が多くあります。
現場となるのは、オフィスビルやマンション、商業施設、工場などさまざまな建物です。
現場では、消防設備に異常がないか、いざという時に本来の役割を果たせる状態かを一つずつ確認します。
必要に応じて工具を使いながら、調整や簡単な作業を行うこともあります。
体を動かしながら、知識や技術も活かせる仕事
現場で働く仕事に興味があっても、「体力に自信がない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
消防設備士の仕事では、脚立を使用したり、工具を持って作業したりするなど、現場で体を動かす場面があります。
一方で、体力だけでなく、設備の状態を一つずつ正しく確認する力や、知識を積み重ねていく姿勢も大切です。
実際に女性の消防設備士も活躍しており、経験を重ねながら身につけた知識や技術を現場で活かしていける仕事です。
さまざまな現場で経験を積める仕事
消防設備士の仕事では、担当する案件によって訪問先が変わることがあり、さまざまな建物に関わりながら経験を積んでいくことができます。
もちろん、点検後の報告書作成などのデスクワークもあります。
現場で体を動かしながら、専門的な知識や技術を少しずつ身につけていける仕事です。
実際の現場で経験を積みながら成長したい方にとって、魅力を感じやすい仕事の一つではないでしょうか。
まとめ
デスクワークだけでなく、現場で経験を積みながら成長したい方にとって、消防設備士は魅力を感じやすい仕事の一つです。
株式会社オーディーイーでは、未経験からでも点検やメンテナンスの現場で知識を身につけながら、消防設備士を目指して成長できます。
人の安全を支える仕事に興味をお持ちいただけましたら、ぜひ私たちと一緒に成長していきませんか。
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